一昨日、いつも私たち夫婦によくしてくださった
歳の離れたお友達が亡くなってしまいました。

昨日の夜に連絡をもらって、今日お通夜だということなんだけれど・・・
なんだか・・・今も信じられないでいます。

癌だったそうです。
出産で入院中にも電話をくれていたので
もうそろそろ琴理の顔も見てもらいたいから
連絡をとろうと思っていた時でした。

いつもならそろそろ暑中見舞いのハガキを作るのに
連絡をくれたりする頃で
食事をする約束もしていたし
こんなに急に会えなくなってしまうなんて思いませんでした。
 
私が入院していた時にはもうそうとうな時だったのでしょう
それなのに自分のことは何も言わずに
私の心配や子供のことを聞いていました。
その電話が最後になるなんて・・・
きっと出産したばかりの私を気遣って、言えなかったのかもしれません
 
いろんなものをもらうばかりで何も返してあげられなかった・・・
とてもそれが悔やまれます。
 
旦那さまは
悲しいけれど、私達と会って別れたあの日の笑顔を覚えていられるから
それでよしとしないといけないねと言いました。
きっと病床の姿よりも元気な姿のままを記憶していてほしいと
思っていたのかもしれないからと・・・
 
あの日も忙しい中を私に渡したい物があるからと家まで来てくれて
一言二言話してあっという間に行ってしまったのでした。
あの時のあの笑顔のままを私は覚えていようと思います。
 
今はただ安らかに眠ってくださいと祈るばかりです。
 
 
 


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